「深く休む」という選択を。
ただ眠るだけでは届かない、深い安らぎに出会う場所。
「おやすみ処 こしぐれの詩」ではドライヘッドスパとシンギングボウルを組み合わせて
施術を行っております。ドライヘッドスパのみの施術もうけていただけます。
ドライヘッドスパとは
水やオイルを使わず、頭部の緊張を丁寧にゆるめていくリラクゼーションケアです。
繊細なタッチで頭部・首・肩の緊張にアプローチし、無意識に続いていた力みが静かにほどけ
呼吸はゆっくりと深まっていきます。
・頭や目の疲れが抜けにくい
・首・肩のこわばりを感じる
・眠りの質を大切にしたい
・考えごとで頭が休まらない
※ベッドに仰向けの状態で、お顔の上にはシルクをのせて施術をさせていただきます。
※お着替えは不要で、普段着のままで大丈夫です。
※髪型は軽く整える程度の乱れはありますが、お化粧台がございますのご安心ください。
※医療・治療行為ではなくリラクゼーションを目的とした施術です。
シンギングボウルとは
倍音に身をゆだねる、深層休息。
シンギングボウルが生み出す多層的な倍音は静かな波のように全身へと広がります。
「聴く」というより音に包まれる体験です。
近年の研究では、音による瞑想体験のあとに
・不安・抑うつ・緊張感の主観的低下
・心拍数・血圧・呼吸など自律神経関連指数の変化
・リラックス関連(α波等)の増加
が報告されています。
短時間でも深い休息感を得やすく、身体的負担が少ないためご高齢の方にも人気です。
※医療・治療行為ではなく、深い休息状態へやさしく導く補完的リラクゼーションとして導入しています。体感には個人差があります。
☆こしぐれコース 60分の場合
カウンセリング(15分)→シンギングボウル(10分)→ドライヘッドスパ(45分)
→シンギングボウル(5分)
※カウンセリングのお時間は60分に含まれませんので、ご来店からお帰りまで90分程お時間を頂きます
最初と最後にシンギングボウルを頭に被って声を出していただいたり、シンギングボウルの中に入っていただいて身体への響き方の違い・変化を体感していただきます。
何のために声をだすの?
声を長く出す=息を長く吐く、事だと考えています。
身体はゆっくり息を吐いている時に副交感神経が優位になるといわれています。
なので長く息が吐けるとリラックスのスイッチが入るとイメージしていただいてもいいかもしれません。意外と「ゆっくり息を吐ききる」ってむずかしいんです。
そこで施術の最初と最後に倍音を体験しながら声を出すことで、みなさまご自身で変化や気づきを感じやすくなられます。
施術後に「声が出しやすくなった」「長く声が出せるようになった」「頭の先まで音の振動を感じる」
「最初は身体の外側に音の振動を感じていたけど、施術の後は身体の中心に振動が響いている」
等の感想をいただいています。
体感には個人差がございますし、感じ方に正解はございません。
いずれもご自身の内側に意識を向ける時間をもっていただき、ご自身で変化や気づきを感じていただくことが目的です。
ここは、感じたままで、頑張らなくていい処なんです。
それぞれのペースで、ご自身のココロとカラダが安心を感じていただけたら嬉しいです☆
